泣き寝入りNG!『SoftBank光』に代理店経由で強制加入させられたサービスの料金、支払った後でも、戻ってきます!

これは私が実際に、賃貸契約と同時にSoftBank光の代理店「ラ〇ンズ」という会社から強制的に加入させられたサービス4つの料金を2か月支払った後に、返金に至るまでの流れとなっております。

また、下記に記されたサービスは、説明などは一切されず、金額の確認などもされないまま契約しています。それに関する資料も一部はありますが、ほとんど何もない状態です。

もし、明細に身に覚えのない下記の利用料が支払われていてる方も確認をお勧めします。

同じような境遇にいらっしゃる方はご参考にして下さい。

1.実際に支払っていたサービスの内容 (4ケ)

もし、私と同じ内容のサービスの料金を支払っていたら、電話するだけでお金が返ってきます!

私の場合は、利用料金2か月分の約1万円が返金されました。

①スマートレスキュー丸ごと安心パック月額利用料

②CloudBoxご利用料金(明細表記・実際にはCloudBoxプレミアム)

③スマートシネマ 利用料

④がっちりパック月額利用料

上記4点は、SoftBank光の請求明細を閲覧した際に、記載されている料金です。

2.返金までの流れ

結論から申し上げますと

『 株式会社ライ〇ズ 』 がまとめて管理しています。

返金の連絡をするのであれば、そちらに連絡すれば可能だとは思いますが

返金の連絡に至るまでの経緯を確認しておかないと、話がスムーズに進まない可能性もあります。

2-1.電話の際に話す内容と経緯

私がラ〇ンズに辿り着いたのは、SoftBank光のチャットによる問い合わせフォームから。

チャットにて、4つのサービスの連絡先を確認したところ 1つ1つ違う会社という案内をされます。

そこから1つ1つ問い合わせると、内2つからサービス提供はしているが、支払いに関する問い合わせは実際に契約した代理店を通してくれと言われます。

各問合せ先から問い合わせ先を聞いて辿っていき、一部送付された資料から連絡先を見つけ出し問い合わせていくと、最終的に、株式会社ラ〇ンズへ繋がります

それまでに、個別に返金に応じてくれるサービス(スマートシネマ)もありましたが、ややこしくなるので、一括でお願いしたほうがいいです。

以上の経緯から、電話にて問い合わせるべき会話を下記に記します。

3.株式会社ランズに電話 

さて、いよいよ電話をして、返金の交渉です。

準備するものは、当サイトと、返金してもらう口座番号があれば十分です。

電話に出た相手の名前を控えておくといいです。

電話の最後に名前を確認すると効果的です。
(私の場合は1度目の解約手続きでは1つ解約できていないサービスがありました)

①スマートレスキュー丸ごと安心パック月額利用料

②CloudBoxご利用料金(明細表記・実際にはCloudBoxプレミアム)

③スマートシネマ 利用料

④がっちりパック月額利用料

(私の場合は)以上の4点の解約を行いたい旨を説明。

それぞれの解約の確認をしてもらったところで

この契約について、サービスの説明を受けていなかった旨を説明。

口頭による何らかのサービスへの加入説明はあったが、その詳細は説明されず、気づいたら加入していた等と伝えるといいでしょう。

私の場合は、代理店の方から説明の際に、SoftBankの窓口でオプションの解約をまとめて依頼すると

全て解約できますと説明があり、実際にSoftBankの窓口でオプションの解約をお願いした。

だが、翌月も支払い請求が来ていたという流れでした。

この流れで交渉すれば、返金まで持っていけると思います。

相手も商売ですので返金しない流れにもってきますが、折れずに交渉して下さいね。

4.コメント

もし、詳細を希望される方がいる場合は、コメントして頂ければ

続編として、別途記事を掲載したいと思います。

私は関西ですので関西の方は特に当てはまると思われます。

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